2020年9月より新規取り扱い製品としてT.M.WORKSが日本総代理店となっているドイツ製パワーアップモジュール「Racechip(レースチップ)」の取り扱いを始めました。

 弊社では主に農業用トラクター、重機、トラックへのインストールを重点に拡販していく予定で現在車両ごとのデータロギングを行っており、毎月データロギングなどを行う中で21年7月現在で、施工したトラクターは100台を超えました!

 RaceChip(レースチップ)は、コモンレールタイプのディーゼルエンジンを搭載するトラクター等のコンピューター本体やコンピュータプログラムに手を加えることなく、ハイパフォーマンスを発揮できるドイツ生まれの本格サブコンピューターです。お使いのトラクターでもう少しだけパワーが有れば良いなぁと思う瞬間を手軽に解消できます。

 現在90車種以上のデータがありますが、今後更なるラインナップを増やすためにトラクターのデータロギング作業にご協力いただける車両を募集しております。
 ※Racechip本国でのトラクターのデータも存在しますが、仕様が違うことが多いのですべて国内で1車種ずつデータをロギングしてエラーが出ない様安全率を考えたデータを作り直してます。

 ●Racechip GTS for Tractor ¥82,500(税込) ※データロギング費用、取付費別途(車種に寄りますが3,000~5,000程度)、出張費別途

 ●ロギング費用は現在キャンペーン中につきサービス中です!
 ●コモンレールディーゼルエンジンのほぼすべての車種に対応可能!(ポンプディーゼルは対応不可です)
 ●コモンレールユニットの圧力センサーにコネクター接続するだけの簡単取付!元の状態に戻すのも容易です!

 なお、通常の自動車向けのRacechipも取り扱い可能です、こちらの詳細はRacechipのHPをご参照ください。

 詳細は営業2部 松倉まで

■現在の対応車種
ヰセキ – TJV63 / (NEW!)TJV883 / (NEW!)TJV885 / TJV95 / TJX97 / TJX973 / TJV983 / TJW107 / TJW117 / TJW120 / TJW1233 / TA-C1130 /
BIG-T8125 / T8140 / T8160 / T6145 / T5713S(SL) / T6715 / T7614 / T7615 / (NEW!)T7715S / T7718S
クボタ – SL28 / (NEW!)SL35 / SL540 / MR65 / MR77 / MR97 / MR1000 / SMZ955 / M100A / M110A / M110G / M110GE / M115A / M125G / M135A / M135G / M7-171KVT
三菱マヒンドラ農機 – GV(K)65 / GV(K)77 / GV(K)1000 / GV(K)955 / GR100A / GR110A / GR110G / GR110F / GR115A / GR125G / GR135A / GR135G
ヤンマー – YT470 / YT472 / EG105 / YT5113 / YT5113A,C
ニューホランド – T2-65 / T6015 / T6020(delta/plus) / T6050elite / T6070 / T6080 / T7050 / T6-140 / T6-160 / T6-175 / (NEW!)T7-270 / T7-315
ジョンディア – JD6420(HL473) / JD6430premium(前期HL480/後期HL481) / JD6630premium(前期HL480) / JD6930premium(前期HL481/後期HL487)
マッセイファーガソン – MF1797 / MF1795M / MF5475 / MF6460 / MF6470 / MF6475 / MF6480 / MF6615 / MF5713(S/SL) / MF7614 / MF7615 / MF5610 / (NEW!)MF7715 / MF7718
クラース – Arion450 / Arion620 / Arion640   フェント – 936vario
ケースインター – puma155 / puma170  バルトラ – T174EV
建機:日立ZW100-5B / ZW40-5B